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2011年11月13日 - 2011年11月19日

2011年11月19日 (土)

年金ブラック・ジョーク

 平成25年の年金法全面改正。年金の支払い方法が毎月27日と決められた。

 「何故、27日支払いになったのでしょうか?」

 「これで月末までの生活を保障することができるようになると考えられたためです」

2011年11月17日 (木)

ワールドカップ予選日本対北朝鮮戦

 平壌で行われたワールドカップ予選日本対北朝鮮戦での北朝鮮側の非礼ぶりが話題になっています。私も録画しておいたものを見ましたが、確かに酷いものでした。

 開会式の国歌斉唱で君が代がはじまると同時に、会場は大ブーイングとなりました。FIFAの規定では試合開始前のセレモニーとして双方の国歌斉唱が規定されているそうですが、あれだけ「統制のとれる国」である筈の北朝鮮が大ブーイングをしたということは、群衆の自発的なものではなく国家ぐるみではなかったかと疑いたくなります。そうでなくとも、静粛のうちにセレモニーを行わせるくらいの案内はできた筈で、これでは試合そのものが北朝鮮政府に政治利用されたと言われても仕方がありません。

 日本からは勇敢にも100名の方が応援に行かれたそうですが、カメラ等の持ち込みは一切禁止、旗や鳴り物も駄目で、立って応援することすらできなかったそうです。一方の北朝鮮側5万人の観客は自由に応援できたわけですが、試合開催国がこのような差別的取り扱いを行う事を許容しているとしたら、FIFAにも問題があると言えます。

 国際試合の開催に当たっては、平穏公正に開催できて当たり前の筈であり、そのようなことができない国に対してはしかるべき処分がなされるべきで、このような非礼を放置しておくことは、国家間の対立を試合応援に持ち込むことを許容することになってしまいます。さすがに、日本では北朝鮮選手団を招いての試合でも、北朝鮮の国歌斉唱にあたり北朝鮮に対して非礼な行いはされていなかったようですが、それが当然の姿です。今回の北朝鮮の非礼に激昂した人の中には、同じことを北朝鮮選手団にやってやろう云々という人もいますが、それこそ低レベルな話であり、日本の品位を貶めることになるでしょう。

 北朝鮮でこのような国威発揚の試合に負けた場合、選手団が強制収容所に送られることはよく知られており、北朝鮮選手としては必死だったことでしょう。そのような異様な雰囲気の中で試合を行うと言うのは、日本選手団にとっては非常に難しいことで、ともかくも無事に帰国できて、本当にお疲れさまでしたと申し上げたいと思います。

2011年11月15日 (火)

公認会計士試験合格者抑制へ

 公認会計士試験の合格者が発表されましたが、最終合格者は昨年の四分の三程度に抑制されました。監査法人に就職できない「待機組」が増えたためだそうです。

 不況になると満足できる就職先を見つけることが難しくなり、その結果資格取得に再チャレンジの道を見出した人々は多かったのですが、パイが増えたわけでもなかったので、資格を取得できてもその先は非常に厳しいものとなっています。司法試験もそうですが、弁護士の資格を取得しても生活がままならない弁護士が増えています。そこで、司法試験の合格者も絞ると言う方向で調整が進められています。

 悲惨なのは、弁護士や公認会計士の増員と、そのルートとして設置された法科大学院や会計大学院に進んだ人々です。高価な学費を支払い、リスクを負って勉強してきたところで、資格を取れても食えず、合格者抑制によってその資格すら取れないということが現実のものになってきました。学費とてタダではありません。多くは借金です。そして、大学院に進んでしまうと、その後進路変更して民間企業へ就職することは難しい。今や大学院は高学歴ワーキングプアの養成所と化しています。

 自己責任の一言で切り捨てられていますが、折角国費を投じて養成してきた人々をどぶに捨てるようなことでは、まことに勿体ない事です。

2011年11月13日 (日)

野田総理ジョーク

 野田総理が国会でTPP参加について演説した。一時間を超える堂々たる大演説である。

 「野田内閣総理大臣。規定時間を45分も超過しております」

 議長の指摘で慌てて降壇した野田総理、秘書官を呼びつけて怒った。

 「原稿を作る時に15分以内に収まるようにとあれほど言っておいたじゃないか!」

 「15分以内に収まるよう官僚たちに書かせました。ただ、総理が気が付かずコピーを4つ読まれたのです」

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